まるちゃんのえくぼ

まるちゃんにまるまるする日常

十祭

関ジャニ∞デビュー10周年の2014年、スタジアムで十祭がありました。

味の素スタジアム、初日のみ当選し、お友達と2人で参戦してきました。
 
事前に発送されたチケットの座席と、過去のスタジアムのステージ構成から座席の位置を予想していた時、アリーナの一番後ろだったので
 
これは…もしや全く見えないのでは…_| ̄|○
 
と軽く凹んでおりましたが、バクステがあるかもしれないという一筋の希望が…
もしバクステがあったら、バクステ最前じゃないか!と…(’∀’*)
 
 
当日、味の素スタジアムについてアリーナに足を踏み入れたのですが、これまた別の感動がありました。
胸に手を当てて国家斉唱をしたくなってしまったんですね。
なんせ、サッカー日本代表選手の、あのピッチに立つ姿がカッコよくて、いつか私も立ってみたい!と憧れていたもので…(*´ω`*)
ゲートからフィールドに出る瞬間は、もう、頭の中はあの曲でいっぱいで、なんなら泣きそうになりました(笑)
 
なんやかんや、席に着く前に一感動終えたところでようやく座席へ。
そしたら期待通り!!
バクステ目の前!!
メインステは肉眼では見えない距離でしたが、バクステ右端のちょうど真ん前で
『ほんの一瞬だけなら肉眼でまるちゃんが見られる!!』
と歓喜しておりました。
 
そしてコンサートが始まり、豆粒のようなまるちゃんを必死で探しながら見ていたら、開始すぐにフロートでバクステに移動してきたではありませんか!
思いの外早いお近づきタイムに、心臓バクバクです(笑)
 
フロートがバクステに着き、一番最初にまるちゃんがステージに上がって来ました。
ステージに上がると同時に、ダッシュで右端(自分の目の前)まで来て、しゃがみ込んで辺りを見回していました。
あまりの近さと急展開に悲鳴を上げ、友達にしがみつきながらまるちゃん、まるちゃん騒いでいたのですが、なかなかこちらを向いてくれませんでした??
こんな近くで見られるだけでも贅沢なのに、人って欲張りですね。
まるちゃんにこっち向いて欲しい、と思ってしまったんです。
でも、本当にこんな近くで見られると思っていなかったので、うちわも何も作っていなくて、唯一アピールできるとしたら、着ていたオレンジのパーカーだけでした。
 
それでも諦められず、まだメンバー全員バクステに到着していなくて曲が始まっていなかったこともあり、
『まるぅ〜(涙)』
と叫んでしまいました。
そしたら、ちょこっとこっち向いて、はにかみながら手を振ってくれたんです(涙)
もうもう、悲鳴ですよ…
友達にしがみついて悲鳴をあげました (;∀;)
 
そっからはもう、一切こちらを見ることなく、満遍なくたくさんのまるたーさんにファンサをして去っていく王子っぷりでした。
 
 
あの時は私以外、周りが青、緑ばっかりだったんですね。
お友達もまるたーさんなのに、なぜか青を着ていました(笑)
そんなわけで、お友達は、
『ステージ上がってすぐにこっち来たから、多分○○ちゃんのオレンジに反応したんだよ!』
と言ってくれました。
うん、でもあの手を振ってくれた瞬間だけは、確実に目が合いました。
それだけは誰が何と言おうと、自分の都合の良いように解釈しておきます(笑)
そんな幸せ時間が開始直後に訪れてしまい、ただただ放心して残りの時間を過ごしました。
 
ハチフェスも可愛かったし、ERも面白かったし、ジャニーズメドレーも盛りだくさんだったし本当に楽しい時間でした。
そして、極め付けはやっぱりまるちゃんの
『オレ鏡(わたし鏡)✨』
 
まるちゃんが、
『章ちゃんが歌ったらわたし鏡なのに、僕が歌ったらオレ鏡になる〜』
て言っていた通り、オレ鏡でした。
それはなんて言うか、章ちゃんが歌ったら女の子の気持ちを歌っているように聴こえるんですが(曲を書いた本人なので当たり前?)、まるちゃんが歌うと、同じ曲なのに大好きな女の子を想いながら歌っているような、男の子の歌に聴こえたんですね。
 
もう、
まるちゃあぁぁ〜ん(涙)?
てなりましたよね。
 
 
あとは最後の、浴衣での純情恋花火?
まるちゃんの浴衣姿ってなんであんなに色気があるのか…_| ̄|○?
もう、色気に当てられまくりで、終わったあとはふにゃふにゃでした(笑)
 
あ、ちなみに、この日
「まるちゃんと目が合った記念日」
という勝手なこじつけで、ずっと欲しかったアイスウォッチのICE-CLOKCのオレンジを買って帰りました(笑)
今もあの日を思い出しながら時計を見ています(*´艸`*)